スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひと段落。

CA8UZF3Z.jpg

とりあえず、注文分が完成。

週明けに納品してきます。

今年は少ないなぁ~

るろうに剣心

るろ剣

人気漫画の映画化ということですが、ボクは漫画を読まない人なので、予備知識は一切ありません。

そんな中で見た感想なんで、あしからず。



今年は話題作が多すぎて、自分でもよくこの映画を見る気になったと思うんですが(笑)、

やっぱり日本の娯楽アクションって気になりますね。

邦画界で一番、弱いところですから。

当然、あまり期待はしてなかったんですけど、これがなかなか、どうして。

今のところ、ボクのランキングで「ダークナイト・ライジング」に次ぐ2位にランクイン。



キャストなんですが、漫画を知らないボクはイメージがないんで、その判断は難しいとこがありますが、

少なくとも、それぞれの役を俳優さんが楽しみながらやってるなと思いました。

個性的で役割もハッキリしてたし。

特に剣心さんはよかったです。

二面性のあるキャラを見事に演じ分けてて。

クライマックスより、中盤に出てきた過去シーンの「狂気」が印象的でした。

まだまだよくなりますね、注目です。



それとアクションはやはりウリにしてるだけあって、よくできてました。

ただ速いだけじゃなく、いろんなアイディアを盛り込んでるのがよかった。

面白いの作ってやろうって意気込みが伝わってきます。

大人数を一人でバッタバッタ、一対一の勝負、どちらも見応えアリ。



そして一番よかったのは、始め頃のある場面。

悪役の一人が、警察署を襲撃するシークエンスがありまして。

組織から逃げ出した女の人を連れ戻すために一人で殴り込みをかけてくるんですが。

この展開だと、

「あぁ、ターミネーターみたいだね」

と思いながら見てたんですが。

もしそうならこういうシーンが欲しい!って思ってたら、その通りのシーンの連続で。

これは間違いなくターミネーターを意識して撮ったであろうという作り方で、

かなりテンションが上がりました。

作り手と思いが通じた気がして嬉しかったです(笑)

このシーンがなければ、きっと最後まで一歩引いて見てたと思うんですが。

めっちゃのめり込んでしまいました。



ということで、かなりベタ褒めなんですが、正直見てて「?」というのもなくはない。

あと、悪役の中ボス?みたいなのが一人、余計だったかなと思ったり。

あの仮面の人ね。

あれがいないほうが、より最後が盛り上がったはずなんだけど、

きっと漫画的に切れないキャラだから仕方ないんだろうなと納得。



とにかく、作り手さんのこだわりがヒシヒシと伝わってくるのがよいです。

「あぁ、きっとこれは漫画読んだ人ならツボなんだろうな」

というシーンもいくつかあって、その作り方がアツいんです。

愛情がこもってますね。

で、やっぱりこの手の邦画がもっと盛んになってほしいんで、

若干甘めの採点かもしれませんが。

これはみなさんにオススメです。

ぜひ劇場へどうぞ。

1回目。

「ダークナイト・ライジング」を見てきました。

バット

3時間近い上映時間があっという間。

見る前に、1~2作目を見直したんですが、正解だったようです。

感想をいろいろ書きたいとこですが、(最低でも)もう1回見てからにします。

まだ見てない方も大勢おられると思うので。

一つ言えるのは、編集が上手い!

というか、ボクがノーラン監督の編集テクが好きなだけですが。

すっごい、勉強になります。

基本的な「映像をつなぐ」ということで魅せてくれる、そんな感じ。

問題は、この夏は話題作が多すぎて、もう1回見るという贅沢ができるかどうか…。

2011映画ランキング。

久しぶりに映画のお話です。

年が明けてだいぶ経ちましたが、昨年ボクが見た映画のベスト10です。



10位 パブリック・エネミーズ

マイケル・マン監督作品は好きなんですが、これは異色ですね。

なんか「らしさ」がなかったような。



9位 相棒ー劇場版Ⅱー

右京「おやおや、こんな下位になってしまいましたねぇ。」

神戸「まっ、仕方ないですね。」

伊丹「コラァ、特命のせいで下になっちまったじゃねぇか!」

てな具合にキャラの魅力がこのシリーズの最大の面白さ。



8位 トロイ

今さらですが、BS放送でやっとこさ。

元々の物語をよく知らんので、最後まで飽きずに楽しめました。

主演のブラピとエリック・バナの好演が光りました。

2人の決闘シーンは滅多にお目にかかれないくらいのレベル。

監督は誰かな?と思って見てたら、ウォルフガング・ペーターゼン。

あぁ~、なるほど~、道理で面白いはず~。



7位 バーン・アフター・リーディング

コーエン兄弟らし~~い作品。

超豪華キャストがそれぞれ楽しそうに演じてたのがよかったです。

笑いながら見てたけど、後半のあのシーン(見れば絶対わかる)!

思わず「あっ!」って声を上げてしまったよ。

ブラピがあんなことに…。



6位 イングロリアス・バスターズ

クエンティン・タランティーノ監督作品の戦争映画。

もちろん一筋縄ではいきません。

ちょっとオカシい役?のブラピですが、助演のナチス大佐がそれを上回る好演。

なんかやたらブラピの作品見てるな(笑)

そして何と言っても、メラニー・ロラン。

心を奪われます。

もっと活躍してほしいですね~。




5位 第9地区

「アバター」「ハートロッカー」などと肩を並べる昨年の大作。

作り手側は「あくまでエンターテイメントを作った」そうですが、いやいや。

これはなかなか深いです。

ちょっと目を背けたくなるシーンもありますが、オススメです。

「今日ヒマだな~、なんか借りようかな」と思ったら、コレで。



4位 処刑人Ⅱ

米国で上映禁止になるほどの「処刑人」、そのまさかの続編が登場。

お馴染みの顔ぶれ、お馴染みの編集、音楽、作り方。

それでいてプラスアルファを見せてくれる、まさに続編として完璧。

でも子供は見ちゃダメです。



3位 特攻野郎Aチーム

何も考えずにひたすら楽しめる一本。

中盤の戦車での落下シーンは痛快。

ただ、予告編でいいとこを集めすぎたので、

本編見た時の新鮮さがあまりなかったのが残念!



2位 RED

2月に見て、ながらく1位をキープし続けた作品。

大好きなB・ウィリスをはじめ、これまた豪華キャストがズラリ。

引退したオヤジたちの復活劇、ツボです。

ラストが意外にアッサリだったけど、全編通して力みすぎてないのがいい所。



1位 コンティジョン

ボクの好きな監督の第3位、スティーブン・ソダーバーグ監督作品。

「トラフィック」を彷彿とさせる作りの、ウィルス・パニック。

徹底したリアリティと、いろんな視点からのドラマで、最後まで惹き付けられる。

最後の最後に、最初のシーンを持ってくる、その巧みさ。

う~ん、いいですね~。




以上、ベスト10でした。

おや!?

あれが入ってないよね、「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」。

実は、ボクにとっては世紀の大期待ハズレでした。

でも2回、見に行きましたけど(笑)

期待ハズレの理由はまたいつか…。

さて今年はかなり期待作がそろってますね!

とりあえず、というか、今年の1位はもう決まってます。

去年もそう言って、「ミッション~」が期待ハズレだったけど、これは大丈夫。

「ダークナイト・ライジング」

ノーラン作品ですから。

他にはジル復活に拍手喝采の「バイオハザードⅤ」。

缶コーヒーBOSSのCMを思い出さずにはいられない「MIBⅢ」。

なんかすごいことになりそうな気配ですね~。

問題は、見に行く時間だなっ!

今年の1位。

今日は映画のお話です。

「アバター」「インセプション」など、本命馬のそろった昨年と違って、

今年は小粒の大混戦。

正直、ちょっと寂しい年ですね。

いまんとこ暫定1位も「絶対コレ!」ってレベルじゃないし。

これで今年は終わりかな…と思ってたら、最後に来ましたね。



ジャッジャッジャジャ


「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」

いや、まだ見てないんですけどね。

よっぽどの出来でない限り、コレが今年のボクの1位になるハズ。

ただ一つ懸念材料が…。



「ミッション:インポッシブル(M:I)」シリーズの特徴のひとつ、監督が全て違うこと。

一作目 ブライアン・デ・パルマ

独特の撮影や編集で地位を築いた、サスペンス界の大御所。

二作目 ジョン・ウー

二丁拳銃で横っ飛び、ハトも飛ぶ。香港が世界に誇るアクション監督。

三作目 J・J・エイブラムス

テレビドラマで腕を磨き、「M:I-3」の監督に大抜擢。

それぞれ、なかなか個性的な監督さんですな。

M:Iシリーズ主役のトム・クルーズも

「似たような続編は作りたくない」

と過去のインタビューで答えてました。




それともう一つ、この映画と言えば、あのテーマ曲。

M:Iシリーズを見たことない人でさえも知っている、あの有名な曲。

ジャッジャッジャジャ♪

これも毎回、音楽担当が違うんですよね。

一作目 ダニー・エルフマン

「MIB」などコメディチックなノリの作品がよく合います。

二作目 ハンス・ジマー

言わずと知れたハリウッド映画作曲界の超超超~大御所。

三作目 マイケル・ジアッキーノ

ゲームからアニメ、そして映画へとステップアップしてきた新手。

これが、いい具合にそれぞれ監督の作風とマッチして、さらに映画を盛り上げてます。

まぁもちろんそれも考えて抜擢してるんでしょうけど。





ってことで、要は同じシリーズでありながら毎回違ったテイストが楽しめる映画なんですね。

で、問題は今回の四作目。

監督はブラッド・バード。

アニメ長編ではオスカー二度受賞の大物、今回が初の実写映画。

何やら三作目のエイブラムスさんとかぶりますな。

そして音楽はなんと三作目と同じ、ジアッキーノさん。

さらに脚本と製作にまたもエイブラムスさんの名前が。

むむむ…なんか四作目なのに、三作目プラスって雰囲気が。

それはいかんぞ。

これがその辺の映画なら別にいいんだけど、

これは世界のスーパースター、トム・クルーズ主演のハリウッド・エンターテイメント作品。

そこは厳しく見なきゃ、ね。





まぁなんだかんだ言っても、

劇場のスクリーンで、あの曲が流れてトムさんが宙ぶらりんになれば、

大半のお客さんは満足できるんです。

ボクもそのうちの一人です(笑)

ただ、

「面白かった~!」

で終わりじゃなくて、

「なかなかうまいこと作ってたなぁ」

って出来だといいなってことです。

ヒジョーに楽しみですが、さていつ見に行けるかな…。
プロフィール

上広屋

Author:上広屋
まわりから「神楽バカ」と呼ばれて20数年…。
ついに念願叶って神楽の里にお引越し。
「神楽」が当たり前すぎて日常に溶け込んでいる日々を過ごしています。

電光掲示板
次回の上演予定
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新コメント
リンク
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。