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ターミネーターを語る。

1997年8月29日

核戦争によって30億の人命が失われました

かろうじて生き残った人たちはその日を「審判の日」と呼びましたが、

その後もっと過酷な運命が待っていました…

機械との戦争です…



機械をコントロールするコンピュータ「スカイネット」は、

二体のターミネーターを過去に送り込み、

必死に抵抗を続ける人類のリーダーの抹殺を謀りました

名前はジョン・コナー…

(ターミネーター2の冒頭のセリフより)





「ターミネーター」を語るときにまず言うときたいのは、

ただのSFアクション映画じゃなくてラブストーリーだってこと。

この映画の監督であるジェームズ・キャメロンは、

「自分の作品は基本的にすべてラブストーリーである」

と語っております。





ジェームズ・キャメロン監督、ご存知ターミネーターの生みの親。

監督作品は、

1982年 「殺人魚フライングキラー」

1984年 「ターミネーター」

1986年 「エイリアン2」

1989年 「アビス」

1991年 「ターミネーター2」

1994年 「トゥルーライズ」

1997年 「タイタニック」



あの忌まわしきデビュー作は除くとして…確かにすべてラブストーリー。

「え、エイリアン2のどこが!?」

って思われるかも。

あの映画の核となってるのは、少女ニュートとそれを守ろうとするリプリーの物語。

母子愛がしっかり描かれています。

リプリー役を演じたシガニー・ウィーバーはなんとこの演技でアカデミー主演女優賞にノミネート。

こういったジャンルでのノミネートはかなり異例。

これがもしキャメロン以外の監督なら、おそらくここまで評価されなかったのではと思う。






話がそれましたが、要は見た目ばかり気をとられてたら本質が見えない、ってこと。

神楽も同じようなものです。

特に「ターミネーター2」はよくできてます。

人類のリーダーとなる息子ジョンを守ろうとする母サラ。

そして未来からジョンを守るためにやってきたターミネーター。

母子愛はもちろん、マシーンとジョンの擬似親子愛が実に感動的。

クライマックス、溶鉱炉に沈もうとするターミネーターにジョンが泣きながら「死ぬな」と訴えるシーン。

ジョンの涙を見たターミネーター、

「人間がなぜ泣くかわかった。俺には涙を流せないが…。」

感動です。



その辺が理解できない人が「ターミネーター3」の監督なんかするもんだから…

そりゃ失敗作になるのも当たり前。

で、「T4」です。

監督はもちろんキャメロンじゃないけど…

まだ見てないんよね~。

期待と不安が半分ずつ…。

でも、見に行きますよ♪
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ターミネーター・サガ

ターミネーター・サガのことがよくわかっていらっしゃる記事で感銘を受けました。「ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズ」もなかなか深くてオススメです。それではまた訪問させていただきます。

Re: ターミネーター・サガ

普段は映画と一切関係のない当ブログにお越しいただき、またコメントいただいてありがとうございます☆
TSCCも発売されたDVDはすべて購入してます!
これはキャメロン作品が好きな方ならきっとハマりますよね!?
自分も大好きです。
そのうち「T4」の感想も書こうと思っております。
またいらしてください☆
プロフィール

上広屋

Author:上広屋
まわりから「神楽バカ」と呼ばれて20数年…。
ついに念願叶って神楽の里にお引越し。
「神楽」が当たり前すぎて日常に溶け込んでいる日々を過ごしています。

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