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2013映画まとめ。後半

まわりに映画トークできる友達がいないのが、ちょっとした悩み。

神楽を熱く語れる人はそこらじゅうにいるんですが…。

ということで、前回の続き。


5位 「ワールド・ウォーZ」

低予算B級が相場のゾンビ映画を、

莫大な予算と、ハリウッドセレブのブラピ主演で作ると、こんな大作に。

どこかで見たようなシーンや、ありきたりな展開なんだけど、

他ではないスケール感が新鮮。

気持ち悪いシーンもないし、いつでもどこでも誰とでも楽しめます。



4位 「オブリビオン」

トム・クルーズ主演のSF映画。

まずなんと言っても映像がスゴイ!!

最近、CGなんて見慣れすぎて、たいてのことでは驚きませんが、

この作品の特殊効果はケタが違います。

映像に夢中になってたら、いつの間にか意外と奥深い物語に引き込まれてたり。

ランキングの中では最もカップル向きかなー。



3位 「許されざる者」

1992年のアカデミー賞に輝いたC・イーストウッドの名作「許されざる者」を、

(あろうことか)日本映画界が総力を上げてリメイク。

おそらく相当な覚悟で望んだであろう、製作側の熱意と愛情はしっかりと伝わってきました。

ただ、クライマックスの大立ち回りにおいて、スローモーションを使ったのが残念。

あれで全部台無しにしちゃったなぁと。

ボクにとっては許されざるシーンに…。




2位 「悪の法則」

前作「プロメテウス」が大不評に終わったリドリー・スコット監督。

次はどうするのかと思ってたら、いつのまにかこんな作品を。

豪華キャストにだまされた方、多数おられると思いますが。

人にすすめたくない映画、ダントツ1位。

見ないほうがいいです。

後味の悪さはこれ以上ないくらい、ストーリーも超複雑。

もしこの映画を面白いと感じた方、ぜひお友達になってください(笑)




1位 「ゼロ・ダーク・サーティ」

これは、ある一人の女性が、ある一人の老人を殺害するに至った実話を映画化したもの。

女性はアメリカCIA職員、老人の名前は、オサマ・ビンラディン。

911テロから10年、姿を消したテロリストをどのように追い詰めたのか。

誰も知らなかった物語を、当事者へのインタビューを元に作り上げた力作。

監督は前作「ハートロッカー」で、女性初のアカデミー監督賞に輝いたキャスリン・ビグロー。

とにかく徹底したリアルな映像は、ドキュメンタリーと見間違うほど。

正直、ここまで見応えある映画にはなかなかお目にかかれません。

個人的には2008年の「ダークナイト」以来。

ちなみにゼロ・ダーク・サーティとは、

ビンラディンの潜伏先に、特殊部隊が突入した午前0時半を指す専門用語だそうです。


ゼロダークオブリビZ


アクション一色だった下位と違って、バラエティ豊かな上位ランキングとなりました。

今年もたくさん映画を見に行かなきゃ~。
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上広屋

Author:上広屋
まわりから「神楽バカ」と呼ばれて20数年…。
ついに念願叶って神楽の里にお引越し。
「神楽」が当たり前すぎて日常に溶け込んでいる日々を過ごしています。

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