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初めての。

久しぶりの練習日記です。

ことちも、残すところあと一つ。

12月7日にエンジェルパルテで「八岐大蛇」を舞います。

このたびは、ある会社の年末パーティーの余興ということで。

聞いたところによると、昨年の余興はマジックショーだったとか。

それが不評だったため、話がまわってきたとか。

マジックより面白い出来にしないといけませんね。

まぁ、ウチにはマジックより摩訶不思議で奇想天外な、

まささんという最終兵器がありますからね(笑)

今回は何をしてくれるのか、非常に楽しみです。



で、「八岐大蛇」ならボクは須佐之男命なんですが。

今回はその会社の社員がウチの団におり、その団員がスサノオに抜擢されました。

それがボクの数少ない後輩で、神の相方でもある賢くん。

ボクがスサノオ初めてやったときもそうでしたが、これは新手がやるにはあまりにも難しい。

大ベテランの友勝さんでさえ、今年6月に初挑戦しましたが、

練習中にあんなことがあったこともあり?

「もう二度とせん」

とだいぶこたえた様子。

あんなこととは…いわゆる、

「友勝さん大蛇に囲まれてボコボコ事件」

です。

そのまんまですね。

まぁ、決まった手順がなくてホントにアドリブですから、慣れないと何していいかわからんです。

悪戦苦闘しながら練習している後輩を見てると、ちょっと前の自分が重なります。

先輩として、教えれるとこはすべてやってあげたいですね。

そしてこれからは郷之崎の新しいスサノオとして頑張ってくれることでしょう!!

…ただ本人は

「友勝さんじゃないけど、もう二度とせん」

と言うてますが…。

いや、きっと本番やったら、またやりたいって思うはず!

がんばれ~。

でボクなんですが、なんと今回は何も役がなく。

こんなの入団したてのころ以来ですね。

ピシャっと幕を閉めて、裏方を頑張ります。

…一応、白衣と足袋は用意しとこうかな~(笑)

いや、舞いたいんじゃなくて、なんかあった時のために、ね。

…ホントですよ!!

今回は上演後の忘年会を楽しみに…あ、いえ、なんでもないです。

さ、ことち最後の上演、頑張りましょう。
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山越えと11年。

ついに完成しました。

できたぜよ。

大朝競演のシングルDVDが11枚、アルバムが4枚。

これからせっせとコピー作業です。

それと、今日はお墓参りに行ってきました。

あいにくの雨でしたが…。

24日はおばあちゃんの命日なんで。

そういえば、11年前のあの日も神楽グランプリの日だったなぁ。

神楽が大好きだったおばあちゃんでした。

そんなおばあちゃんみたいなお客さんのためにも、DVDは1枚1枚、大事に手作りしてます。

今年もみなさんに喜んでもらえますように~。

順調、順調。

はりやとぉ~

大朝競演DVDも、順調に製作中です。

さすがにパソコン2台だと早いですね。

調子に乗って?今回はオープニングを作ってみました。

単品でも、セットでも、すべてのDVDに入ります。

これが好評なら、50回記念の来年はもっとちゃんとしたの作ろうかなと。

お金にならない面倒な事を思いつくのが、ボクの悪いクセ(笑)

どんなオープニングか、動画のっけようと思ったけど、DVD見てからのお楽しみにします。

さ、もうちょっと頑張りましょう。

まず一つ。

今年の龍山奉納DVDができました。

太鼓の~音はぁや~


もう今日は寝ます。

おやすみなさい。

今年二度目の都。

こないだ、京都に行ったら、

緋村抜刀斎と斉藤一が戦ってました。

因縁の対決。


それは冗談として、逆刃刀を売っていたのはビックリしました。

何度でも行きたい場所です。

HDV編集。

なんじゃこれ

こないだ、注文してたある物が届きました。

正式名称は、

インターフェースボード IEEE1394a PCI-Express x1 IEEE1394-PCIE

だそうです。

簡単に言うと、

ビデオカメラからパソコンに動画を取り込むやつ、です。

え、じゃ今までは?って思われるかもですが。

実は今年、新しいパソコンを買ったんですが、こいつにはその取り込むやつがついてなくて。

ようやくこの時期になって購入しただけです。

そして最新の動画編集ソフト…正式名称は、

Adobe® Premiere® Pro CS6

だそうです。

ちなみに体験版です。

購入の場合は約10万円します。

これで念願のHDV編集ができるようになりました。

これまた簡単に言うと、ハイビジョンビデオの編集です。

ボクがハイビジョンカメラを初めて買ったのは2005年。

今メインで使ってる40万円のやつは5年前に馬券を当てた勢いで購入。

そう、今まではせっかくハイビジョンで撮影しても、パソコンに取り込んだ段階で

従来の標準画質になってしまってたんです。

でもこれからは画質大幅アップ!

…といきたいところなんですが。

これまたややこしいことに、みなさんにお渡しするためにDVDに焼く段階でまた画質ダウン。

ブルーレイなら話は別なんですが。

ってことで、まだしばらく今の画質で我慢するしかないですね。

もしここをご覧の方で、ブルーレイ版が欲しいって方がおられましたら、ご一報ください。

来年は新しいビデオカメラが欲しいなぁ…。

これも40万くらいするんよね。

お金がいくらあっても足りません↓↓

激化。

久しぶりに神楽以外の話題が書けます。

来週末の結婚式上映用DVDがようやく完成しました。

プロフィールとエンドロールです。

今まで平日はほぼ毎日練習で、週末は土曜に神楽だったので、日曜しか時間がなく。

競演に出てヘトヘトに疲れた翌日、必死にパソコンにかじりつきながらの作業でした。

秋は神楽シーズンでもあるし結婚式シーズンでもあるんで、忙しさ倍増になります。

来週末の結婚式には、もちろんビデオ撮影係なんで、自分の作品の出来栄えと、

お客さんの反応をドキドキしながら見ることになりますね。

一つ片付いたと思ってたら、来月の披露宴の撮影が入りました。

とても親しくさせていただいてる方なんで、二つ返事で快諾させていただきました。

いつもそうですが、お二人の幸せのお手伝いをさせていただけるのは光栄です。

今年は結婚式の仕事がやたら多かったなぁ…。

みなさんも、その際はぜひご用命を(笑)

さて、大朝競演に取り掛かりますかね…。

大朝競演が終わりました。

今年も大朝競演が終わりました。

なんかこれが終わると、もう今年も終わりってな感じで、一気に寂しくなります。

しかし、手元には今大会を撮影したビデオテープが11本。

これからが本番です。


ちょっと、誇れる舞。


さて、「鍾馗」なんですが、個人的には悔いのない舞ができたと思います。

陰陽の時より間違いなくイイ手応えがありました。

最後の練習で注意されたこともなんとか上手くいったし。

何より、最高顧問さんから「よぅ舞うた」って言われたのが嬉しかった!

最高の褒め言葉です。

それともう一つ、知人から聞いたんですが。

郷之崎の上演直後に、近くにいた年配の方が、

「あの若いのはよぅ舞うようになったの~」

とつぶやかれていたそうです。

誰なのかはわかりませんが、きっと郷之崎OBの方じゃないかと思います。

地域の方からこんな声を頂けるなんて、これまた最高に嬉しいです。

…ちなみにその「若いの」とはボクことらしいんで、念のため(笑)





結果は入賞もなく残念な結果でしたが、これは仕方ないです。

神楽を文化としてではなく競技として審査する場なので、

「よぅ舞うた」で優勝というわけにはいきません。

競演に出るからには、どうしても結果が求められますが、それが全てではないですからね。

前にも書きましたが、さつき選抜の前の練習で、最高顧問さんから

「こんだぁあんたらぁ、次に伝える義務があるんじゃけぇの。」

との言葉、脳裏に焼きついています。

今回の「鍾馗」に限らず、練習では常に、

「郷之崎の舞はこうなんだ」

ということを、丁寧に教えてもらってます。

伝統の一つ一つを理解して、習得して、次に伝える。

まだまだやらんといけん事は山ほどありますが、今年はようやく、

ちょっと誇れる舞ができたかな、と思います。

ちょっとだけね、ホントにちょっとだけ(笑)

さて、今年の上演もあと一つ。

なんか早くも来年の競演の話があるみたいですが、ちょっと休ませてください。

あ~疲れた!!

大朝競演への意気込み。

いよいよ大朝競演大会です。

これで最後です。

今年一年頑張ってきた「鍾馗」の最後です。

もっと言えば、ずっと目標だった憧れの人と舞える、最後の「鍾馗」。

初めて栄治さんの舞を見て以来、ずっとあんな風に舞いたいと思ってましたが。

思い続けて十何年、まさか「鍾馗」で共演できるとは。

神楽冥利に尽きます。

ってことで、今回は「悔いのないように舞う」を目標にしたいと思います。




思い返せば12年前。

「鍾馗」で郷之崎が大朝競演で優勝したとき。

もちろんボクは会場で見てました。

まだ専門学生でしたが、もしできることなら、その当時にタイムスリップして、

「12年後に鍾馗を舞うんで〜」

って言うちゃりたいですね。

どんな顔してぶったまげるでしょうか。

ついでにもう一つ願うならば。

大好きだった新庄のおばあちゃんに、今回の舞を見てもらいたいですね。

あとは鍾馗大神が十八番だったおじいちゃんにも。

ボクの舞はどんなか、感想を聞いてみたいです。

「ちゃんと郷之崎の舞を舞うとるの〜」

って見てもらえたらいいなぁ。




それと、大朝競演でのもう一つの役割が、ビデオ撮影。

今年も観光協会から依頼を受けて、DVDを制作します。

と言うても、自分も出演するんで、その間は代わりのカメラマンが必要なんですが。

今まではずっと妹に頼んできましたが、今年は都合が合わず。

急遽、高校時代の友人にお願いすることにしました。

何と言っても、ボクの一番弟子なんで、腕は確かです。

これで準備万端。

カメラ、バッテリ、テープ、三脚・・・

白衣、足袋、帯・・・

さて、忘れ物ないかな・・・

行ってきます。

陰陽競演回顧。

身体が痛いです。

だいたい、競演の後って身体…特に足が痛くなるんですけど。

競演の舞台て、だいたい硬いんですよね。

いつも練習してる会館は畳しいてあるんで、これがだいぶ足への負担を和らげてくれてるんでしょうね。

中でも膝をモロに付くとこなんか、痛いのなんの。

舞い終わったら、膝が真っ赤になります。

この痛みがようやく引く頃は…きっと大朝競演ですね。



で、陰陽競演を振り返ってみるんですが、

正直、舞い終わって幕裏でぶっ倒れた時、「やっちゃった。」って思いました。

いい意味の方で。

今まで舞い終わってこんな事思ったことなかったんですが、いわゆる手応えってものを感じました。

さつきの時はあまりのしわさに、舞いよる途中に

「も~絶対舞わん~」

って思ったくらいでしたが、今回はそういうしわさがなかったです。

競演独特のしわさがなく、ホントにいつもの練習と同じ感覚でした。

「平常心で舞う」って目標、どうやら達成できたみたいです。

しょうき



で、今回嬉しかったことがいくつかあって。

一つは舞い終わった後、ボクよりも鍾馗を舞うに相応しい先輩から、

「お前が神舞ってよかった。」

と言ってもらえたこと。

まだまだ一人前には程遠いですが、この一年、ぐっと上達させてもらえたと思います。

それと、神楽の写真でお馴染み、ユッキーさんから、

「こんな細い体でよぉ舞うよ、毎回言うけど。」

って言われたのも嬉しい言葉です。

細い体と軽体重というのは、舞うには大きなハンデなんですよね~。




最後のエピソード。

本番直前、いよいよ自分らの出番が来た時のこと。

ヨシっと気合を入れなおして、楽屋から出ようとしたボクの後ろから、大疫神役の栄治さんが一言。

「すぐ行くけぇ。」

この瞬間、スッと気持ちが楽になったのを感じました。

「(舞台で)待ってます。」

と答えて、楽屋を後にしました。

この一年、本当にしわかったです。

舞手だけじゃなく、奏楽も裏方も。

そんな中で、やっぱりみんなの期待を背負って舞台に立つ二人の舞手には、特別なしわさがあったと思うんですが、

その思いを一緒に共有して頑張ってきた、と言うか、引っ張ってくださった大先輩からの一言。

しわいけど神の舞をしっかり舞ってこい、と励まされたようで、心強かったですね。

思えば平常心で舞えたのは、この言葉があったからこそのような気がします。

ということで、自分にとって大きな舞台だった今回、たくさんいい思い出も作ることができました。

もうすぐ次の本番が待ってますが、さらに良くなるように頑張ります。
プロフィール

上広屋

Author:上広屋
まわりから「神楽バカ」と呼ばれて20数年…。
ついに念願叶って神楽の里にお引越し。
「神楽」が当たり前すぎて日常に溶け込んでいる日々を過ごしています。

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