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熊出没注意。

ここらへんでは19:45に地域の無線放送があるんですが、なんと今夜のは

「熊の目撃情報について」

というお知らせが。

なにぃ、どこで出たんじゃ~と聞いてみると、

なんっとまぁ、郷之崎でだって!!

「夜、一人で出歩かないようにしましょう。」

ふむ、明日の練習に行くときには用心しましょ。

「鈴やラジオを鳴らして…」

神楽CDでも流しますかね。

まぁこんだけ山ん中なら出ても全然不思議じゃないんですが、いざとなると、ね。

みなさんも十分ご注意を…。







ん、待てよ…。

もしかしてそのクマ、メガネかけてヒゲはやしてなかった??

んで、

「わりゃ~エェ加減にせぇよほいでぇ~~!!」

とか怒鳴ってなかった??

…。

明日、きっとそのクマに遭遇するな、うん。

怒らせないように気をつけよ~っと…。
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再始動。

GWボケも治まり、また忙しくなってきました。

今日も大量のDVDとケースが我が家に入荷しまして、小学校DVDの製作に追われております。

そんな中、早くも9月の尾道奉納に向けた練習がスタート。

結局、5演目中4つで神。

潮祓、塵倫、大江山、八岐大蛇。

三浦はかろうじて?逃れましたが、まぁまだ決定じゃないしね。

ということでさっそく今日は「塵倫」の練習。

郷之崎ブログにも書いたけど、実に3年ぶり。

案の定、神二人して間違えまくって(笑)

奏楽さん、特に笛吹きさん、ごめんなさい↓↓

いきなり途中から再開されるのって難しいですよね^^;

でも息はピッタリ。

もちろん舞いよってわかるけど、後でビデオ見て「おぉぅ」って感じ(笑)

最近ずっと栄治さんとだったけど、しっかり鍛えてもらったみたいです。

大鬼さんは不在だったけど、立ち合いもできて楽しかったなぁ♪

やっぱり今年は何かが違うね。

いいぞ、いいぞ。

この調子で頑張りましょうて。

ハート・ロッカー。

ネタバレありです、あしからず。

ボクはこれから見ようとする映画の情報はなるべく入れないようにしてます。

この「ハート・ロッカー」についてボクが事前に知っていた情報は、

キャスリン・ビグロー監督の戦争モノで、オスカー6部門受賞。

ってことぐらい。

予告編すらも見てないんで、キャストやストーリーはさっぱりでした。

逆に言えば、これだけの情報があればボクが劇場に足を運ぶ理由になるわけですね。





で、忙しい日々の合間を縫って見に行ってきました。

「戦争は麻薬である」という、なんか有名な人の一文が、タイトル代わりに紹介されて映画はスタート。

続いて早速何やら騒乱が起こっている街の映像が。

テロップによると舞台は2004年のイラク。

逃げ惑う人々や米兵、戦車などの映像が次々映し出されるが、

どのカットも短い上にハンディで揺れまくりなため、断片的な情報しか得られない。

こういう不安定な映像が続くと、見る側は詳しく知りたいという欲求にかられ、画面に釘付けになる。

ドキュメンタリー風の作品でよく用いられる手法。

そしてようやく事態が把握できる場面に。

どうやら戦場における爆弾処理のチームがこの映画のメインらしい。

「メメント」にも出演しているガイ・ピアースが防爆スーツを着て爆弾に向かう。

ここでようやく、広々としたカットになって見る側に余裕が。

加えて、この俳優さんがいきなり死ぬことはないという安心感も。

うん、これでこの映画は読めたぞ…と思っていた次の瞬間。

大爆発が起こってピアース扮するトンプソン軍曹、その爆発によって即死。

…言葉を失う…こりゃやられた。

ここで初めて、この映画マジだってことに気づかされる。







その後も容赦ない内容と演出、圧倒的にリアルな映像に度肝を抜かれる。

主演の俳優が、あまり有名でないこともあってなんだか頼りなく映る。

映画が後半になるまで主演と気づかないくらいのリアルな内容って意味ね。

他にも普通の映画はここまで描かないだろうってとこまで、とにかくリアルに見せる。

砂漠で敵のスナイパーに出くわしたシーン、いつまで待ち続けるのかとこちらまでしんどくなる。

絵的にしんどかったのが中盤、人間爆弾の処理シーン、血がダメな人は絶対見ないように…。

時折テロップで「ブラボー中隊、任務明けまで○○日」って出てくるんだが、

毎日が死と隣り合わせという状況が怖いほど伝わり、登場人物と同じように任務明けを待つ感覚すら覚える。

そんな内容が続くもんだから、映画が終わろうとする場面でも安心できなかったりする。

帰ってきた兵士のシーンが少しあったけど、ここもリアルでいいね。

戦場では自分と仲間の命を賭けた、究極の選択を常に迫られていた彼が、

「シリアルを買ってきて」と言われ、膨大な種類のシリアルを前にして一体どれを買えばいいのかというカット。

ここは初めてこの映画で笑ったシーンだったな。

赤ん坊につぶやくセリフもしみじみしててよかった。

が、最後の最後でとった彼の行動と不敵な笑みに最初の一文が思い起こされ、またやられたとの思い。

そんな彼によく合うハードロック調の曲が響き、エンドクレジット。

「ハート・ロッカー」。

ハート・ロッカー


タイトルの意味はよくわからんかったのでパンフを参照して。

監督は「アバター」のキャメロン監督の元奥さん。

恐れ入りました。






でもね、この映画、あまりにも揺れまくる映像が続くもんだから酔っちゃったのよ。

途中で席を立とうと何度思ったことか…。

内容よりも映像で吐き気をもよおす作品でした。

秀作だけど、あまりオススメはしません(笑)

舞いたい放題…

9月に尾道市内の神社で奉納神楽をするんですが、これが二日連続になるようです。

ボクにとっても、今の現役の団員にとっても初のこと。

頑張りましょうて。

一応、5演目くらいってことでプログラムを考えた。

1、潮祓

2、塵倫

3、三浦

4、大江山

5、八岐大蛇

まぁ、いつも通りです。

で、舞手を卒業した年配の方にも舞ってもらわんと足らないので、

「三浦」あたりで珍しい配役を考えております。

しわい「塵倫」「大江山」「八岐大蛇」はボクが神に入るとして…。

「潮祓」は、このほど後継者が出来て安心している笛吹きさんにやってもらおうなんて…(笑)

56歳の神、見てみたいですね~。

…さすがに無理ですね、やめときます。

そして待望の新入団員さんには「大江山」で神をやってもらいたいなと思ってます。

ご本人さんはガッソをつけた悪がやってみたいそうですが、それは来年以降ということで…。

とまぁ、いろいろ考えてたら結局「三浦」以外の4つで神を舞うことになるかも。

それが二日連続って、大丈夫かいな。

今からしっかり太らんとね…。





それと、来年以降の目標として、「天神」を復活させたいなと。

まずは「鍾馗」を、とも思うんだけど、

台本が残されてるのに、少なくとも30年以上は舞われてないこの「天神」を復活させたいと、最近すんごく考えてみたり。

今年の目標は「神楽を頑張る」ですが、この調子だときっと来年は「神楽をとても頑張る」になりそうです(笑)
プロフィール

上広屋

Author:上広屋
まわりから「神楽バカ」と呼ばれて20数年…。
ついに念願叶って神楽の里にお引越し。
「神楽」が当たり前すぎて日常に溶け込んでいる日々を過ごしています。

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