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初上演終了。

昔の水干。

田原温泉天狗の里・夏祭りにお越しいただいたみなさん、ありがとうございました。

また差し入れもしていただきまして、重ねて感謝申し上げます。

ここ最近、とっても忙しいのと体調不良が重なり、ブログ更新もなかなかできず。

当日も体調は万全ではなかったので、見苦しい点が多々ありましたことお詫びいたします。

結局、水干は前日に「やっぱり昔ので」と思い、団長も喜んで「やりんさい」とのことで、重たい昔のを着させてもらいました。

本番で初めて着たけど、やっぱりいい衣装だなぁと。

ただ、ヘビ神は「今度から直垂でやれ」とのこと。

昔に戻さんとね。
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変えてみた。

本題に入る前に速報を。

10月10日北広島町岩戸で秋祭りがあるんですが、そこの衣装方を頼まれてまして。

で、もしかしたらそこで一演目舞う、かも、しれません。

まだ正式な依頼でもないし、ホントに可能性くらいのお話ですが。

あ、岩戸は…「いわど」ね。

いわどホタル祭りのいわど。

本谷神楽団、八栄神楽団、平田神楽団の3つがこちらも当番でやっておられます。

ここの祭り行ったことある人おってかね…凄まじくマニアックだと思うけど(笑)





で、こないだの練習、変えてみた。

練習。



水干を。







今まではこの衣装の対で、青が入って背中に龍がおるほうをずっと使ってて。

今度から変えてみようと思って、これを初めて着てみました♪

なかなか、着心地はよかったです(笑)

ホントは最近ほとんど使われてない、むぅ~~~かしの衣装にしようかなと思ったんじゃけど。

四天並みに重たかった↓

秋の祭りならまだいいけど、この暑いのにこの衣装はしわいかなと思って、またの機会にします。






で、舞。

変えるんじゃなくて戻すっていうニュアンスが正しいかな。

すぐに100点はできんけど、本番までにはなんとかなるでしょう。

で練習終わって、帰ろういう頃に、かずのりさんが

「ホンマうもぅなったよ。」

って。

まぁ嬉しい。

神楽団の中でこうやって褒めてくれる人はあんまおらんけぇね~(笑)

夜市が終わる来週からは、練習回数も増えてくるんで、ラストスパートです。








おうおう、いよいよ夜市ですね。

いつも神楽やら消防やら草刈やらやってるんですが、この日だけは何もせず楽しませてもらいます。

お店を出すのも大変じゃもんね~。

で日曜はアルソック。

こっちは夜市のおかげで最近までコロっと忘れてた(笑)

お師匠様からつつかれてようやく今週の見どころ書いたくらい…。

RCCさん、すみません。

当日は、一生懸命特派員がんばります。

…新人さんが(笑)

まぁそれは契約違反?なんで、やりますよ…もちろん…。

夜市ではしゃぎすぎんように気をつけよっと。

おニュー。

冷蔵庫

会館に新しい冷蔵庫が。

これでこれからの季節、楽しみが少しだけ増えた…かな??

前の壊れちゃって、みなさん何回かぬる~いビールを飲んだらしいんで…。

マネしちゃいけん…。

こないだの練習日記です。

鈿女のほうはだいぶ身体が慣れてきたおかげで、細かい指導がドンドン入るようになりました。

これから本格的に「鈿女らしい」舞になるように頑張ります。






で、問題はスサノオ。

この役はボクの今までの短いキャリアの中で最も多く練習しとるんで、とりあえず十八番(笑)

前スサノオ役のひろゆきさんが言うに、

「一人舞で何やってもえぇけぇラクなんよ。」

やってみたら確かにラク♪

もちろん舞自体はしわいんじゃけどね。

一人で舞うけぇ、自分の好きなように舞えるってのも面白いし。

ところが、こないだの練習。

舞い終わったらヒゲのおぃちゃんから、

「そがぁな舞はやめぇ。」

とダメだしが。

ひろゆきさんからも

「返しの時の幣の扱いが不細工なよ。」

って。

まぁ要するに、

「栄治のマネはするな」

ってことです。






却下!


栄治さんはボクの目標としとる方なんで、そりゃ似てきますわ。

ひろゆきさんに言われた幣だって、栄治さんのを見て何回も一人で練習してようやくできるようになったんよね(笑)

ずっと栄治さんのマネはするなって言われてきたんじゃぁあるが、ついつい…。

なんでマネしちゃいけんかって言うたら、栄治さんの舞は郷之崎の舞じゃないから。

ご本人もそれはよぅ自覚しとっちゃって、

「ワシのマネはしちゃいけんで。」

ってよく言われた。

何やってもえぇって言われたか思えば、それはやめぇって言われるし。

ワシのマネするなっていう、舞の上手い先輩がおるし。

なんか複雑っていうか、よくわかんない話ですね…。








ってなことで、今度から舞をガラっと変えてやってみることにします。

いや、変える言うても変えんけど…

…ん、日本語がおかしい(笑)

まぁ、なんよ。

神楽って、いたしぃねぇ。

ターミネーターを語る。

1997年8月29日

核戦争によって30億の人命が失われました

かろうじて生き残った人たちはその日を「審判の日」と呼びましたが、

その後もっと過酷な運命が待っていました…

機械との戦争です…



機械をコントロールするコンピュータ「スカイネット」は、

二体のターミネーターを過去に送り込み、

必死に抵抗を続ける人類のリーダーの抹殺を謀りました

名前はジョン・コナー…

(ターミネーター2の冒頭のセリフより)





「ターミネーター」を語るときにまず言うときたいのは、

ただのSFアクション映画じゃなくてラブストーリーだってこと。

この映画の監督であるジェームズ・キャメロンは、

「自分の作品は基本的にすべてラブストーリーである」

と語っております。





ジェームズ・キャメロン監督、ご存知ターミネーターの生みの親。

監督作品は、

1982年 「殺人魚フライングキラー」

1984年 「ターミネーター」

1986年 「エイリアン2」

1989年 「アビス」

1991年 「ターミネーター2」

1994年 「トゥルーライズ」

1997年 「タイタニック」



あの忌まわしきデビュー作は除くとして…確かにすべてラブストーリー。

「え、エイリアン2のどこが!?」

って思われるかも。

あの映画の核となってるのは、少女ニュートとそれを守ろうとするリプリーの物語。

母子愛がしっかり描かれています。

リプリー役を演じたシガニー・ウィーバーはなんとこの演技でアカデミー主演女優賞にノミネート。

こういったジャンルでのノミネートはかなり異例。

これがもしキャメロン以外の監督なら、おそらくここまで評価されなかったのではと思う。






話がそれましたが、要は見た目ばかり気をとられてたら本質が見えない、ってこと。

神楽も同じようなものです。

特に「ターミネーター2」はよくできてます。

人類のリーダーとなる息子ジョンを守ろうとする母サラ。

そして未来からジョンを守るためにやってきたターミネーター。

母子愛はもちろん、マシーンとジョンの擬似親子愛が実に感動的。

クライマックス、溶鉱炉に沈もうとするターミネーターにジョンが泣きながら「死ぬな」と訴えるシーン。

ジョンの涙を見たターミネーター、

「人間がなぜ泣くかわかった。俺には涙を流せないが…。」

感動です。



その辺が理解できない人が「ターミネーター3」の監督なんかするもんだから…

そりゃ失敗作になるのも当たり前。

で、「T4」です。

監督はもちろんキャメロンじゃないけど…

まだ見てないんよね~。

期待と不安が半分ずつ…。

でも、見に行きますよ♪
プロフィール

上広屋

Author:上広屋
まわりから「神楽バカ」と呼ばれて20数年…。
ついに念願叶って神楽の里にお引越し。
「神楽」が当たり前すぎて日常に溶け込んでいる日々を過ごしています。

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