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RCC早春への意気込み。

今年もやってきました、RCC早春神楽共演大会。

広島で最高峰の神楽イベント。

ボクはキャビネットのカメラマンとして初参加して、かれこれ12年くらいになります。

2007年からは特派員として記事も書いて。

で、こうやってブログで毎年意気込みを書いております。

毎年恒例のこの意気込みなんですが、歴代のものを並べると、

「しゃぁない」

「とりあえず」

「それどころではない」

「やむをえん」

などなど…。

これじゃいかん!!

去年は消防の旅行と重なったため、初めて行けれませんでした。

ということで、今年はめっちゃやる気です。



…が!!

こないだの月一の舞の撮影中、なんとデジタル一眼レフがめげました。

エラー99が表示されて、どがーもならん状態に。

そしてそのまま、メーカー修理に…。

こんな時に限ってコレ!!

ということで、今年の意気込みは

「テンションダウン」
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チューンアップ。

このたび、神楽団の知人の方から、結婚披露宴の余興用のビデオ制作を依頼されました。

結婚式関係の仕事は年に数件ありますが、本当にありがたいことです。

内容は、「恋のなんたらクッキー」とかどうたらいう曲のプロモを作るんだそうです。

締め切りは4月なんですが、昨年末からすでにお話を頂いてて、

さらに今週中に撮影が終わる予定!

なんと余裕のあるスケジュールなんでしょう!!

たった四日でマウンジャーを作れという件とはワケが違います。

ちゅーんあっぷ


そして今回、カメラをパワーアップさせました。

LEDライトとショットガンマイクをプラス。

しっかり使いこなせるように、これからまた勉強です!!

始動。

いよいよ、今年の神楽が始まりました。

4月に公演が入ったので、さっそく練習開始です。

昨年11月の大朝競演以来、久しぶりに舞いました。

丸三ヶ月も舞わなかったのは何年かぶり。

やっぱり身体がなまってました…。

これから徐々にピッチを上げて、本番に向けて頑張ります!

2013映画まとめ。後半

まわりに映画トークできる友達がいないのが、ちょっとした悩み。

神楽を熱く語れる人はそこらじゅうにいるんですが…。

ということで、前回の続き。


5位 「ワールド・ウォーZ」

低予算B級が相場のゾンビ映画を、

莫大な予算と、ハリウッドセレブのブラピ主演で作ると、こんな大作に。

どこかで見たようなシーンや、ありきたりな展開なんだけど、

他ではないスケール感が新鮮。

気持ち悪いシーンもないし、いつでもどこでも誰とでも楽しめます。



4位 「オブリビオン」

トム・クルーズ主演のSF映画。

まずなんと言っても映像がスゴイ!!

最近、CGなんて見慣れすぎて、たいてのことでは驚きませんが、

この作品の特殊効果はケタが違います。

映像に夢中になってたら、いつの間にか意外と奥深い物語に引き込まれてたり。

ランキングの中では最もカップル向きかなー。



3位 「許されざる者」

1992年のアカデミー賞に輝いたC・イーストウッドの名作「許されざる者」を、

(あろうことか)日本映画界が総力を上げてリメイク。

おそらく相当な覚悟で望んだであろう、製作側の熱意と愛情はしっかりと伝わってきました。

ただ、クライマックスの大立ち回りにおいて、スローモーションを使ったのが残念。

あれで全部台無しにしちゃったなぁと。

ボクにとっては許されざるシーンに…。




2位 「悪の法則」

前作「プロメテウス」が大不評に終わったリドリー・スコット監督。

次はどうするのかと思ってたら、いつのまにかこんな作品を。

豪華キャストにだまされた方、多数おられると思いますが。

人にすすめたくない映画、ダントツ1位。

見ないほうがいいです。

後味の悪さはこれ以上ないくらい、ストーリーも超複雑。

もしこの映画を面白いと感じた方、ぜひお友達になってください(笑)




1位 「ゼロ・ダーク・サーティ」

これは、ある一人の女性が、ある一人の老人を殺害するに至った実話を映画化したもの。

女性はアメリカCIA職員、老人の名前は、オサマ・ビンラディン。

911テロから10年、姿を消したテロリストをどのように追い詰めたのか。

誰も知らなかった物語を、当事者へのインタビューを元に作り上げた力作。

監督は前作「ハートロッカー」で、女性初のアカデミー監督賞に輝いたキャスリン・ビグロー。

とにかく徹底したリアルな映像は、ドキュメンタリーと見間違うほど。

正直、ここまで見応えある映画にはなかなかお目にかかれません。

個人的には2008年の「ダークナイト」以来。

ちなみにゼロ・ダーク・サーティとは、

ビンラディンの潜伏先に、特殊部隊が突入した午前0時半を指す専門用語だそうです。


ゼロダークオブリビZ


アクション一色だった下位と違って、バラエティ豊かな上位ランキングとなりました。

今年もたくさん映画を見に行かなきゃ~。

2013映画まとめ。前半

ここをご覧の数少ない映画ファンのみなさん、おまたせしました。

毎年恒例、個人的ランキングです。

まずは5~10位を。




10位 「ジャンゴ 繋がれざる者」

Q・タランティーノ最新作。

とにかくクリストフ・ヴァルツが素晴らしい!

彼の出てこなくなった終盤が凄まじく退屈だった(笑)


9位 「エンド・オブ・ホワイトハウス」

意外と演技派揃いのコテコテアクション映画。

ホワイトハウスを舞台にした「ダイハード」。

類似粗悪品の「ホワイトハウス・ダウン」にご注意!


8位 「RED2」

引退して年金暮らしの元凄腕スパイが活躍するシリーズ第二弾。

すんごーい豪華キャストで、それだけで満足!

前作よりスケールアップだけど、本質的な面白さでは負けた。


7位 「飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」

40年前に製作された、「悪魔のいけにえ」の続編。

なぜにいまさら!?しかも3D!

ただ、冒頭にその40年前の映像を3Dで見せてくれたので、そこに感謝してこの順位(笑)

中身は…。


6位 「アウトロー」

トム・クルーズの新シリーズと言われるアクション映画。

イーサン・ハント+杉下右京のような役で、まさに無敵状態のトムさん。

笑える場面があったのは意外!


以上、下位ランキングでした。

ここに惜しくも入らなかった作品、あるいは見たことすら忘れた作品も、いつか紹介しようと思います。
プロフィール

上広屋

Author:上広屋
まわりから「神楽バカ」と呼ばれて20数年…。
ついに念願叶って神楽の里にお引越し。
「神楽」が当たり前すぎて日常に溶け込んでいる日々を過ごしています。

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